◇ 私たちの想い ◇


□ 理事長 小林拓也

   事務長 西嶋一嘉


□ 設立 : 2002年4月

□ 運営事業所 : 能見台こどもクリニック (小児科診療所)

             ケアハウス輝きの杜 (障害児一時預かり施設)


□ 沿革および理念

  前身である能見台こどもクリニックを、1999年4月に能見台駅前に開業。

 設立当初より、小児科外来と障害児の地域生活支援を二つの柱として診療を行ってきました。

 2003年、障害者支援費制度の開始とともに、障害児の地域生活支援を目的とした日中短期入所

 施設、輝きの杜を開設。2006年の障害者自立支援法の施行とともに、障害児日中一時預かり施設

 に制度変えとなりました。輝きの杜は、一貫して障害児の地域生活支援を目指し、障害児および

 その家族のサポートをしてきています。2006年5月に能見台駅そばの新社屋に移り、クリニック、

 輝きの杜ともに、若干のサービス提供環境の改善を図りました。

  能見台こどもクリニックの小児科外来では、こどもは具合が悪いときこそ親元で療養ができる

 ようにをもっとうに、外来での治療を積極的に行っています。従来、紹介されすぐに入院になって

 しまった病態でも、こどもたちの家族と一体となり、可能な限り、外来で治療をしていくことを目指して

 います。また、障害児が地域生活の中で充分な医療を受けられる医療環境の実現もあわせ目指す

 ところです。専門外来での小児神経外来、輝きの杜との連携による診療を基に、生活に根ざした

 障害児医療を行おうと考えています。

  輝きの杜は、能見台こどもクリニックとの連携のもと、強力な医療的基盤に根ざした障害児福祉

 施設です。障害の種別に関わらず、また重傷度に関わらず、援助が必要な障害児およびその家族

 であれば誰でも利用できる施設を目指しています。障害児を抱えた家族の重荷を少しでも軽くし、

 家族が障害のある子をかわいいと思って育てる手助けができればと考えています。

  今日、クリニックは能見台地域の小児科地域医療の中で一定の役割を果たすに至り、

 また、輝きの杜も金沢区の障害児の在宅地域生活のセンター的な役割を担いつつあります。

 今後も、患者さん、利用者さんのニーズによって、自分たちの目指す方向を定めつつ、

 ともに歩みたいと思います。

 

 

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